既婚者だったなんて知らなかったとは言われないために

浮気相手から慰謝料を取りたい人向け.jpg
夫や妻が不倫をしていて、浮気相手から慰謝料を取りたい! と言う場合
浮気相手が夫や妻のことを既婚者であったかどうかを知っていたと言うことを立証しておく事が大切です。

実は夫や妻の浮気相手が「この人が既婚者だったなんて知らなかった!」と言ってしまえばそれで終わりなのです。


しかし、そのことを知っている人は意外と多いもの。

不倫相手は、不倫がばれた途端、しらばっくれて逃げようとすることが多いので出来る限り証拠を集めましょう。

まずは、夫や妻との間に不倫関係があったかどうかの証拠。

これは継続性がない限り、慰謝料を取ろうとしても難しいです。
出来れば、パートナーと不倫相手、同じ組み合わせで2~3回の証拠が欲しいところです。


この時証拠となるのは、ラブラブ現場の写真、ホテルへ出入りの写真などです。

写真の他にメールやLINE、録音された音声などがあるとなお良いでしょう。

証拠とともに、浮気相手が夫や妻が「既婚者であると知っていた」と思われるものがあれば、言い逃れができなくなるのでこちらが有利になります。

「いつ奥さんと別れてくれるの?」「次の旦那さんの休みはいつ?」そんな言葉があったらいいですね!

絶対に言い逃れのできないように証拠を固める事をお勧めします。